病気別ガイド · 2026-09-30確認
RSウイルス感染症の症状と家庭でできる対策
今日からできること
赤ちゃんに触れる前に手洗い。よく触る物も清潔に。
どんな症状?
鼻水、発熱、咳などがみられます。乳児、とくに月齢の低い赤ちゃんでは呼吸が苦しくなったり、飲めなくなったりすることがあります。
どうやってうつる?
飛沫や、鼻水などが付いた手・物を介した接触で感染します。繰り返しかかることがあります。
家庭での対策 3つ
- 赤ちゃんのお世話の前や鼻をかんだ後に手を洗います。
- よく触るおもちゃや手すりを清潔にし、材質に合う方法で消毒します。
- 咳・鼻水がある家族は、咳エチケットを心がけ、赤ちゃんへの感染に配慮します。
療養・受診の目安
息が速い、胸がへこむような呼吸、哺乳量の低下などがあれば早めに医療機関へ相談してください。息が止まる、顔色が悪いなどは救急対応が必要です。
息が苦しい、呼びかけに反応しにくいなど緊急性がある場合は119へ。症状だけで病名を決めず、医療機関に相談してください。
根拠・公式情報
内容確認日:2026-09-30。公的資料をもとに編集しています。医師による個別の診断・復帰許可ではありません。
- 厚生労働省|RSウイルス感染症Q&A ↗2026年4月27日改訂・症状・予防
- こども家庭庁|保育所における感染症対策ガイドライン ↗2023年10月一部修正・別添1、別添4(本文p.82〜86)/病気別解説 PDF 68ページ
- e-Gov|学校保健安全法施行規則 ↗第18条・第19条