家族のための感染症ガイド
小学生・中学生・高校生の感染症・休む目安
気になる病気から、今日できる対策と復帰の目安へ。
インフルエンザ
発症後5日、かつ解熱後2日を経過するまで出席停止です。幼稚園などの幼児は、解熱後3日です。
新型コロナ
発症後5日、かつ症状が軽快した後1日を経過するまで出席停止です。発症日・軽快日は0日目として数えます。
感染性胃腸炎
すべての胃腸炎に共通する固定の日数はありません。原因と体調を医師に確認し、学校の指示に従います。腸管出血性大腸菌など、別の出席停止基準がある病気もあります。
手足口病
全国一律の「発症後○日」という日数は設定されていません。体調や流行状況を踏まえ、医師・学校へ確認します。
RSウイルス感染症
全国一律の固定の日数はありません。呼吸器症状と全身状態を確認し、医師・学校の指示に従います。
溶連菌咽頭炎
固定の「発症後○日」では判断しません。治療開始後の経過と体調を医師に確認し、学校の指示に従います。
ヘルパンギーナ
全国一律の固定の日数はありません。食事・水分摂取や全身状態を確認し、医師・学校の指示に従います。
根拠・公式情報
内容確認日:2026-09-30。公的資料をもとに編集しています。医師による個別の診断・復帰許可ではありません。
- こども家庭庁|保育所における感染症対策ガイドライン ↗2023年10月一部修正・別添1、別添4(本文p.82〜86)
- e-Gov|学校保健安全法施行規則 ↗第18条・第19条
- 厚生労働省|新型コロナ5類移行後の対応 ↗療養期間の考え方・Q2